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エアコン設置は当たり前、不快にならない温度設定とは?

エアコン設置は当たり前、不快にならない温度設定とは?

私が住んでいる家はマンションで、入居して数年経ちますが、他の家にお邪魔する機会も増えてきました。

秋や春にはあまり気にも留めないんですけど、夏場になると他の家のエアコン設置についてかなり気になります。

いくらマンションで、高層階に住んでいると言っても、風通しが良いだけで夏を乗り切ることは難しく、エアコンがないと生活することはできません。

マンションという部屋のタイプの構造上、リビングで家族が集まってそれぞれの時間を過ごすことが多く、

ほとんどの家にはリビングには必ずエアコンがあります。

エアコンがくて子供たちが集まったり大勢で食事をしたりお茶をしたりする場合に、

暑くて汗だくで話をしなければならないなんてことがあっては困りますよね。

では夏にエアコンを使うとして、何度に設定すればいいでしょうか。キンキンに冷やしても体に悪いし電気代もかかります。

その時に、人の不快指数を目安に温度設定すれば、快適な温度になります。

この不快指数というものが大きいと不快に感じるようです。

不快指数DI=(DB+WB)×0.72+40.6  DB=室温  WB=湿度

この計算をすれば、すぐにわかります。例えば室温30度で、湿度が30度だとして、不快指数は83.8になります。

不快指数が70を超えると不快と感じ始め、85以上になると我慢できないぐらいの蒸し暑さだそうです。

なので温度設定をするときに、不快指数が70を超えないような温度設定にすれば快適な時間を過ごせるということです。

今年の夏は、是非この計算をして毎日が快適な温度で過ごせたらいいですね。

快適な温度

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